塾長挨拶 of 秀峰スクール

sign.png

自分力を育てる

顔写真.jpgそれは、与えられるのではなく、つかみとる。決められるのではなく、みずから決める。そんな、自分力点の教育が、今の子供たちには必要なのではないでしょうか? そのために、秀峰スクールでは、小学生クラスにおいては現代の読み・書き・そろばんといえる実感教育を、中学生クラスでは個々の学びの処方箋による自律学習を大切にしています。
すべての教科を伸ばすために、自分力をつける。秀峰スクールの教育には、今ばかりでなく、将来にも目を向けた、本当(人生)の自立へのビジョンがあります。

「何のために勉強するのか。」この点をはっきりさせておく必要があります。子どもたちが持っている個性的な天分。これはまさに金鉱の中に隠されている純金のようなものであり、まだ磨かれていないダイヤモンドのようなものです。この純金やダイヤモンドを彫りだしていくことこそ私たちの使命であると考えています。 勉強の目的は、子どもの中に宿る個性的な天分・才能を見つけ、これを引き出し、伸ばすことにあり、その目的は教育の目的につながり、教育の目的は人生の目的につながってきます。 ではどのように勉強すればよいのでしょうか。それは勉強に喜びを持っているということです。喜びは、どんな小さなこと(どんな簡単な問題)でもいいから、それに成功し、徐々に難度をあげながら繰り返すことによってうまれてくる自信にあります。この自信を子どもたちにつかませるために、そして解法への糸口まで導くことを指導理念としています。 この自信をつけることが、自分を信頼し、よりよい人生への道を上っていくことになると考えています。自分の未来を自分の意志と努力で切り開いていく手助けをすることを最大の目的とし、情熱と信念を持って指導にあたっております。 
 気高く美しくそびえる山『秀峰』を目指し、子どもたちに限りない愛情を持って接したとき、子どもたちに宿る無限の可能性が引き出されることを根本に捉え、学習を通じてこの人生の黄金期、徹底した面倒見のよさで子どもたちをバックアップすることをお約束いたします。

 秀峰スクール 塾長 金原伸充