ノート指導 of 秀峰スクール

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マインドマップ

マインドマップとは、英国の教育者トニーブザンが開発した思考技術です。それはまさに自然を模倣したかのようにノートをとる方法で、理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。ビルゲイツ、アルゴアをはじめ、グローバルリーダーが活用。IBM、ディズニー、BMW、ナイキ、香港上海銀行等の国際企業では研修が行われ、マインドマップで会議が行われることもしばしば。(公式HPより)
秀峰スクールではこの手法を積極的に取り入れようと、塾長自らが平成20年に「マインドマップ基礎講座」セミナーに参加し、マインドマップの原理・原則を学んできました。
 マインドマップは頭の中に眠っている情報を整理したり、新しい情報を取り入れたり、相手に何かを伝えたりする時に力を発揮します。このように頭の中が整理されるので、学習以外でも仕事や生活のあらゆる場面で活用することができます。
「情報整理力」「記憶力」「発想力」「コミュニケーション力」「読書力」「プレゼンテーション力」「スピーカー力」「問題解決力」などが身に付きます。
 塾では講習会など比較的時間数がたくさん取れる時に、生徒たちがテキストを自分なりにノートにまとめていきます。
 また新聞の社説欄の「書写」なども授業に取り入れて実施しています。

↓の画像は実際に生徒が書いたマインドマップです。

理科~大地の変化


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社会~アメリカの農業


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国語~説明文


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社会~幕府政治の変遷


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